
大阪東リーグと1回戦を戦いました。
3月19日(日曜日)大阪城硬式Gにて開催。
前日の降雨のために試合開始が1時間遅くなり、午前10時の試合開始。
試合結果は3対4で惜しくも敗退。
1回にエラーで先制点を取られ、悪い試合展開でとなった。しかし、3回に相手のミスで同点とし、その後タイムリーと押し出しで2点追加し3対1と逆転!チームも勢いづきました。
その裏、ツベースヒットを足がかりに3点を取られ再逆転される。その後、反撃の糸口がつかめずに接戦のすえ1点差で敗退となりました。
2月26日(日曜日)が降雨のために順延となり、3月4日(土曜日)・5日(日曜日)と2日続けての兵庫ブロック予選となりました。
リトルリーグ規定により投手は連投が出来ないために各リーグとも投手起用が大変難しくなり、また勝敗を左右する重要なポイントとなりました。
オールスターは、3月4日(土曜日)午前9時より、1回戦尼崎北リーグと望海グランドで対戦しました。
試合結果は2対1の接戦のすえ見事な勝利。ピッチャー小寺君を中心に、しっかりとした守備で緊迫した試合を最小得点差で守りきっての見事な勝利でした。
2回戦は同日、加古川リーグと対戦しました。
試合結果は1対2の接戦のすえ惜しくも敗退。嶋津君のホームランが飛び出し球児たちのムードも最高潮に!!。守備も堅実で緊迫した状況の中で試合が進んでいきました。しかし、残念ながらの敗退となりました。
マイナーは、3月4日(土曜日)午前9時より、1回戦尼崎北Aリーグと加古川西Bグランドで対戦しました。
試合結果は7対1の勝利。2回に先制されましたが、3回に好走塁もあり逆転しました。主将福島賀伊君のホームランも飛び出しました。ピッチングも堤壮輝君の好リードで回を追うごとに調子が上がり守備もエラーなく勝利しました。
2回戦は同日兵庫山崎リーグと対戦しました。
試合結果は9対3の勝利。初回先制するも逆転され、いやなムードとなりました。そんな中、監督の激に答え堀家君(二塁打2本)、松尾君が3安打猛打賞と活躍しました。投げては福島大地君が好投しての勝利でした。
結果、ベスト4入りが決定し本大会出場が決まりました。
3月5日(日曜日)午前10時30分より、準決勝戦三田リーグと望海Bグランドで対戦しました。
試合結果は1対5で惜しくも敗退。3回に先制され4回に追加点といやなムードの中試合が進んでいきました。そんな中、5回に1点返し1対2と1点差となり追い上げムード全開!しかしながら敗退となりました。
同日、3位決定戦は宝塚リーグと対戦しました。
試合結果は5対4の逆転勝利。1回、4回と2点ずつ取られ4回を終えて0対4とリードされる。5回に代打攻勢で一気に逆転!!6回小西君のファインプレーがあり、苦しみながらも井上君の完投勝利でした。
結果、2006年度関西連盟春季大会・SSK杯争奪兵庫ブロック予選3位になりました。
今大会、神戸LL(マイナー)の最優秀選手は堀家廉太朗君が選出されました。記念に3位の盾が芝田監督より授与されました。
マイナーは、3月19日(日曜日)・26日(日曜日)に開催されます2006年度 第21回SSK旗争奪リトルリーグ関西連盟春季大会に出場します。
大阪東リーグと1回戦(3月19日 午前9時30分予定・大阪西港リトル球場)対戦します。勝利すれば、同日、2回戦(午前10時30分予定)大阪生野リーグと住吉大和川リーグの勝者と対戦します。準決勝・決勝戦は3月26日(日曜日)です。
応援よろしくお願いします!!

